ホーム > 広報 > AIガイダンス

AIガイダンス

大学への問い合わせにAIが対応

情報過多な現代のネット社会でもっとも必要とされている対話をAI(人工知能)が実現させます。

これまでユーザーは「ディレクトリ」や「キーワード検索」によって情報を探していましたが、情報が多くなりすぎ、見つけることが困難になってきました。そのため最近ではユーザーの質問に対して膨大な情報を返すのではなく、やり取りを通してユーザーのニーズを絞り込んでいく「対話型」の情報提供が求められています。

活用例

活用例1 ウェブサイトに設置して受験生向けガイドとして活用
活用例2 イントラネットに入れて学生向けガイドとして活用
活用例3 デジタルサイネージを使ってイベントで活用

AIガイダンスのすぐれた機能

AIガイダンスはソフトバンク株式会社の「APTWARE」を利用しています。これは自然言語の技術を活用して人と会話をしているかのようにFAQを利用できる対話型システムの自然言語処理エンジンで、目的が曖昧な質問に対して聞き返しを行い、回答候補の絞込みを行います。これにより、ユーザーの目的を明確にし、満足度の高い回答を表示することが可能です。

また日本語だけではなく英語、中国語(簡体字)に対応しており、外国人向けとして利用することも可能です。
APTWAREについて詳しくはソフトバンク株式会社のウェブサイトをご覧ください。

キャラクターと組み合わせてデジタルサイネージでの利用も可能(協力:株式会社ティファナ・ドットコム)

主な機能

対話機能

たんに検索結果を出すだけではなく、曖昧な質問に対して絞り込みを行い、ユーザーを目的に誘導します。 たとえば「入試について教えて」という質問が来た場合に、「入試の何が知りたいですか?」と返し、 人間同士の自然な会話のように、「聞き返し」を行います。

質問の絞り込み

また直前の話題を記憶しておく「状態保持」を行うこともできます。「入試について教えて」と質問した場合でも、「入試」という話題を記憶しているため、 「入試」の「スケジュールについて」を回答することが可能です。このように、限定された領域の話題の中での対話型のFAQを実現することができます。

マルチデバイス対応

ウェブサイトだけではなくスマートフォンやタブレット、デジタルサイネージにも対応させることができます。

多言語対応

日本語だけではなく英語や中国語、韓国語にも対応しているので、外国人へのナビゲートを行うこともできます。

音声認識・発話機能

テキストでのやり取りだけではなく、音声によるやり取りもできるので、より人間と人間との対話に近い接客をすることができます。音声についても多言語に対応しています。

コンテンツ作成・運用サポート

すでにあるFAQのコンテンツをもとに回答内容の作成をサポートします。また毎月の利用状況を見ながら、コンテンツのチューニングを行い、回答の精度を上げるお手伝いも行います。

コンテンツ作成・運用サポート

毎月の利用状況をレポートで提出します。これによりユーザーのニーズを把握することができます。

その他のオプション機能

オプションの機能として「有人チャット連携」や「Facebook連携」「LINE連携」などがあるので、ウェブ接客の様々なニーズに応えることが可能です。

お見積もりや資料請求

お見積もりのご相談、パンフレットの請求など!

お電話でのお問い合わせ

お見積もりのご相談、パンフレットの請求など!

03-5822-2777

受付時間:平日9:00〜17:00